妻夫木聡と柴崎コウの相性は?


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柴咲コウ 妻夫木聡主演映画「どろろ」2

柴咲コウ ツマブキ聡主演映画「どろろ」のあらすじ

時代背景は室町時代の末期。
武士である醍醐景光は天下を取る代わりに自分の子供を48体の魔神に
いけにえとして差し出す。

後、48箇所の欠損がある赤ちゃんが生まれ、化け物と疎んじられ、捨て
られる。14年後に成長した赤ちゃんが「百鬼丸」と名乗り、自分でも分からない神のような声に導かれ、48箇所の欠損した体を元の体にもどすため、旅に出るのである。

百鬼丸をツマブキ聡が演じる。

百鬼丸は旅の途中で、いじめられていた「どろろ」に出会い、どろろを助ける。どろろは百鬼丸の左腕に組まれた刀目当てに百鬼丸の跡を追う。

どろろを柴咲コウが演じる。

いつの間にか2人の間には奇妙なつながりができ、襲ってくる困難を乗り越えて行くようになる。

あの神のような不思議な声は、魔神を倒していけば、欠損した体がひとつずつもとの体に戻るというものだった。その声のとおり、魔神を倒しながら、体を元に戻していくのである。


柴咲コウ 妻夫木聡主演映画「どろろ」

柴咲コウ、ツマブキ聡主演映画「どろろ」が封切り後、好評である。

「どろろ」とはどういう映画なのか。

「どろろ」は、手塚治虫原作の漫画である。40年前に執筆され始めた。
1967年から1969年の2年間で一時中断を含め、掲載誌を替えながら
完結した。

映画化は困難といわれながらも、40年後に今をときめく映画界のスター、
柴咲コウ ツマブキ聡主演により、20億円の巨費を投じ、映画化となった。

昨年の国内の映画観客数は何年振りかで、邦画が洋画を上回ったという。
これは画期的なことである。

映画の流れは制作費に糸目を付けない、コンピューターグラフィックを
駆使した洋画に席巻されていた邦画だが、内容的にも邦画が洋画を上回る
ものが出てきた証左であろう。

「デスノート」に続くヒット作となりそうな「どろろ」である。

柴咲コウ ツマブキ聡のアクションは見物である。